TAMA Phase-I spectrum (expected)に基づくchirp waveの「音」です。
  1. ,noise spectrumはTAMA Phase-I の予想です
  2. ,Quicktime movieです
  3. ,1.4Msolar-1.4Msolarの2重中性子星合体を、PN2nd orderで合体直前 (Keplar frequencyで700Hz=重力波で1.4kHz)まで計算しています。 #今後その他のmassや距離のヴァリエーションが増やすことがありえますが、 その場合ムービーの画面に記載されています。
  4. ,本ムービーはデモンストレーションを兼ねているため、  
  5. 波形の見やすさ、  
  6. 可聴域とムービーファイルのダイナミックレンジを保つ
  7. ために、低周波および高周波にFilterを入れてあります。このフィルターの効果は ムービーの画面のスペクトラムで確かめてください。緑のラインがなにも補正しな いときのTAMA Phase-Iの予想スペクトラムです。
  8. ,音量の絶対値はあてにしないでください。出来るだけ最大のレンジを使える ように修正しています。ノイズに対する相対的な大小のみが信用できます。
1998.12.4 神田展行/宮教大
PhaseI-0.1Mpc.mov
PhaseI-0.5Mpc.mov
PhaseI-1Mpc.mov
PhaseII-0.1Mpc.mov
PhaseII-0.5Mpc.mov
PhaseII-1Mpc.mov
PhaseI-0.1Mpc _no Hi cut_.mov

雑音ぬきの重力波
0.5-0.5Msolar.mov
1.4-1.4Msolar.mov
10-10Msolar.mov

History:
12/4  15:45  0.1Mpc (no Hi cut)のグラフがおかしかったのを修正。
12/4  16:52  Phase-IIのグラフを追加
#Phase-IIのノイズスペクトラムはデザインレポートの図に合うように適当に
パラメタを調整しています。ただし、デザインレポートの時点では入れていな
かったはずの自由度も今回のスペクトラム見積もりのパラメーターに入ってい
ます。そのため、ほんの少し(〜5%とおもいますけど)ずれているかもしれませ
ん。またad hocにパラメーターをあわせてあるので、10-10000Hz以外は言
及しません。